まききこりの備忘録

アラサーの戯言と体験談の雑記

【おすすめ】これから有名になりそうな女性シンガーソングライター紹介!

どうも! きこり (@makikicori) です!

記念すべきブログ一本目です。時間に余裕があれば、関東圏のライブハウスに足を運んで女性シンガーソングライター(以下:SSW)のライブ鑑賞に精を出しているきこりからのオススメ女性SSW紹介です!

 葉山久瑠実 

兵庫出身 2011年より活動開始 2014年突如活動休止 2016年活動再開

ピアノ弾き語りSSW。

 

ピアノでEDMを表現するなど、BeatlesHey judeをピアノに落とし込み、メンバーのジョージ・ハリスンが覚えられない事を歌うなど、斬新な曲を作る。

 

ユニークな発想を持つ一方で、楽曲の歌詞/テーマもまた印象的だ。

元恋人への妬み、世間が持つ女性への固定概念への嘆き、有限な若さが消えゆく中でのもがきなど。日常に感じている感情を等身大で作詞している。

 

ネガティブ と感じる歌詞が多い。

しかし聴いて頂ければ感じるものがあると思う。

彼女の作曲とピアノリフがその歌詞も独創的なPOPサウンドに昇華している。

思い当たる節や自分も感じていた事を口に出せない負の感情を代弁してくれているようにも感じる。

 


痛み / 葉山久瑠実

 

上記の痛みは、活動休止前の曲で、

現在は活動前の過去曲は心情や歌い方の変化で歌う事を控えているらしい。

※あたしの人生という1曲を除く。

 

個人的な感想:痛みという曲は、多感な時期の大人になりたい女の子を繊細に描いている。刺さる曲に仕上がっているはずだ。

 

現在新譜を制作中の葉山久瑠実の今後に目が離せない。

↓葉山久瑠実の情報は下記ご参照ください。

葉山久瑠実オフィシャルサイト

 マキアダチ

2014年活動開始 主に関東圏で活動中。DAW宅録にて楽曲製作。

作詞、作曲、トラックメイク、アレンジ、サウンドプロデュースなど自身でこなし、

一人で完結してしまうマルチなSSW女子。

 

英詞の聴き心地もポジティブな歌詞、

ギターロックやダンサブルでキャッチーな楽曲など様々な表現を駆使してくる。

まさにJPOP職人!! 

ライブにも何度か足を運んだが、自作の紙芝居で進行したりと、パフォーマンスが可愛らしく楽曲以外も楽しめてライブに行くのがおすすめ。


マキアダチ 『儚き君に』MusicVideo

 

1stアルバム「MAKI ADACHI」より

耳に残るサウンドにMV含めてエモーショナルになる。

もっと評価されてもいい

↓マキアダチの情報は下記ご参照ください。

マキアダチ - 女性シンガーソングライター 

SARINA

同郷の島国出身の大学生SSW 2018年10月からライブ活動を開始

初めて間もない物のヤマハメジャーオーディション沖縄で グランプリ受賞!

など高校1年生から作詞作曲していた為、オリジナル曲が30曲あるそうだ。

 

カバー曲をInstagramで載せている物を見たが、アレンジがとにかく上手い。

彼女色に仕上げてくれる。
SARINA(新垣沙里菜)「ハイヒール」2019/01/22 新しい2019 歌う魚

活動したてのため、彼女の情報がまだ少ないが

オリジナル曲の完成度の高さ、伸びやかなロングトーンの聴き心地の良さ、

ギターの上手さ、ライブMCから伺える愛嬌の良さで絶対すぐにファンが出てくると思う。

現在はWEBサイトはなく、各種SNSで活動。

SARINA (@Sally_0108) | Twitter

 

今後東京でのライブの予定があるそうなので、

是非会場に足を運びたい! 

まとめ

語彙力と文章力の無さが目立つが、初めての記事で趣味全開で満足。

こんな感じで好きなアーティスト紹介も続けていきたいと思います!

 

ではまた次の記事にて!